
固まらない!ピザ用チーズをパラパラに冷凍する裏技&カビ防止の保存術
トーストやグラタン、チーズフォンデュなど、あらゆる加熱料理に大活躍してくれるのがシュレッドタイプのピザ用チーズ。コクとうまみを加えてくれる便利なピザ用チーズですが、気づいたらカビが生えていたことはありませんか?
今回は、長持ちするだけでなく、使いやすく保存するコツをご紹介します。
冷蔵保存

ピザ用チーズは加熱処理がされていないのでカビが生えやすく、湿気だけでなく乾燥にも弱い食品です。保存容器にペーパータオルを敷いてチーズを入れ、チルド室で保存しましょう。
保存期間は2~3週間です。
冷凍保存

冷凍用の保存袋に入れ、100gに対して小さじ1の片栗粉を加えてよく混ぜてから冷凍するとパラパラの状態で冷凍できて取り出しやすくなります。
片栗粉を使いたくない場合は、冷凍室に入れて1時間ほど経ったら1度取り出して袋に入ったチーズを振る。完全に凍る前に1度ほぐすことでパラパラに冷凍ができます。凍ったままトーストやグラタンなどに使えます。
保存期間は1か月。

島本美由紀
- 料理研究家
- 食品ロス削減アドバイザー 消費者庁食品ロス削減推進大賞委員長賞受賞
- ラク家事アドバイザー
- 冷蔵庫収納&食品保存アドバイザー
- 防災士(防災食&備蓄アドバイザー)
料理研究家・食品ロス削減アドバイザー。実用的なアイデアが好評で、誰もがマネできるカンタンでたのしいレシピを考案。食材をムダにしないレシピや時短料理が得意。活動は料理だけにとどまらず、ムダを出さない冷蔵庫収納や食品保存のコツを提案。冷蔵庫収納や食品保存アドバイザー、防災士など多彩な肩書を持つ。雑誌やテレビを中心に活躍し、著書は80冊を超える。一般社団法人「食エコ研究所」代表理事でもある。
- WEBサイトhttps://shimamotomiyuki.com/
- Youtube島本美由紀のラク家事CH
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