大阪・関西万博から未来へ。 「食品ロス0フォーラム2025」で『万博タベスケ』の成果を報告しました。

先日、QUINTBRIDGEにて開催された、関西SDGsプラットフォーム 食品ロス削減分科会「ZERO FOOD WASTE」主催の「食品ロス0フォーラム2025」に、弊社株式会社G-Placeがゲストスピーカーとして登壇いたしました 。


今回のフォーラムは「大阪・関西万博出店者に聞く!万博での食品ロス削減の取組み」というテーマ 。弊社からは、万博会場内で展開した食品ロス削減アプリ「万博タベスケ」の導入経緯とその成果についてお話しさせていただきました 。
弊社が提供した「万博タベスケ」は、来場者の皆様が、本来廃棄されてしまう可能性のある食品をお得に予約・購入できるシステムです 。
プレゼンテーションでは「タベスケ事業について」「万博タベスケの成り立ちと、通常タベスケとの違いについて」「万博会場という巨大なフィールドかつ限定された空間で、いかに来場者と出店者を「食品ロス削減」という目的でつなげたか」「実際に運用して見えてきた課題と、それに対するシステム導入の成果」などについて詳しく解説。会場の皆様が熱心に聞いてくださる姿が印象的で、食品ロス削減への関心の高さを改めて実感しました。

同じく登壇されたくら寿司株式会社様のお話も非常に刺激的でした 。AIやICTを活用した最先端の店舗運営とサステナブルの両立は、弊社が目指す「テクノロジーによる社会課題解決」とも深く共鳴するものでした 。
第2部の交流会や第3部のグループディスカッションでは、多くの事業者様や自治体関係者様と直接対話することができました 。現場で活動されている皆様からのフィードバックは、今後のサービス改善に向けた大きな糧となります。

「つくろう。みんなで。共創プログラム」の一環でもあるこの活動を通じて 、一社では成し得ない大きなインパクトを、連携によって生み出せる可能性を見出すことができました。


万博で得た知見を「万博の中だけの成功」で終わらせず、今後の日常社会における食品ロス0の実現に向けて、弊社もさらに邁進してまいります。
当日ご来場いただいた皆様、そして貴重な機会をくださったZERO FOOD WASTEの皆様、ありがとうございました!






